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2009年08月27日

上位検索すぐできると思っていませんか?

私のブログにしては前回の記事のアクセスが多かったのでちょっと補足。
前回の記事です→検索エンジンが順位を決定する要因ランキング

順位を決定する要因から、

「こうすれば検索エンジンが認識する」

と思う方が大多数ではないでしょうか。
ですがこれは大きな間違いです。

正確には、
「検索エンジンの認識法則がこうだとおもわれるからこうする」です。

何がちがうのか。
検索エンジンの認識方法は毎日(かどうかはわかりませんが…)グーグルさんなど優秀なプログラマーが日々検索の精度をあげるべく改善を行っています。(かどうかはわかりませんが…)

なので、こうすれば検索エンジンが認識するという保証も確信もありません。
プログラム=方程式。
決まった法則の元に動いています。

titleタグでのキーワードを読み込んでいるようだ。
じゃぁこのワードを入れておこう。
という感じです。

太陽=(検索エンジン)
地球=(webサイト)と仮定すると。

前者は地球(webサイト)を基準として太陽(検索エンジン)が公転しています。
いわゆる天動説。

後者は太陽(検索エンジン)を基準として地球(webサイト)が公転しています。
いわゆる地動説。

検索エンジンに振り回されているのです。


  

2009年08月26日

検索エンジンが順位を決定する要因ランキング

こんな記事がでました。

■検索エンジンが順位を決定する要因ランキング
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/08/24/6396

上記サイトからの引用です。
------------------------------------------以下引用--------------------------------------------------------

順位決定の要因トップ5

外部リンクのアンカーテキスト 73%:非常に重要
titleタグでのキーワードの使用 66%:非常に重要
生のリンクポピュラリティ 64%:重要
リンク元ドメイン名の多様性 64%:重要
ルートドメイン名でのキーワードの使用 60%:非常に重要

クロール/順位のマイナス要因トップ5

悪意をもったクローキング 68%:非常に重要
リンク売買によるリンクの獲得 66%:非常に重要
ユーザーエージェント名によるクローキング 54%:それなりに重要性を持つ
サーバーが頻繁にダウン 54%:それなりに重要性を持つ
スパムサイトへのリンク 48%:それなりに重要性を持つ

順位決定アルゴリズム全体

24% ドメイン名の信頼性/オーソリティ
22% ページのリンクポピュラリティ
20% 外部リンクのアンカーテキスト
15% ページ内でのキーワード利用
7% トラフィックとクリック率のデータ
6% ソーシャルグラフ指標
5% ドメイン名登録とサーバーのデータ

------------------------------------------引用終了--------------------------------------------------------

私は、順位を決定する要因は気になります。
ですが、気にしすぎると日本の英語教育みたいになっちゃいます。
問題はとけるが話せない…。みたいな。

SEOの本質は、
いいサイトを作り上げる為にコツコツ地道にページを更新したり
ユーザーにとって有益な情報を伝えるとかです。

対策は対策。
いくら対策しても本物(前者)のサイトには手も足もでません。

参考まで。  

2009年08月25日

共用SSLと独自SSL

最近のホスティングサーバーでもよく耳にする「共用SSL」
そしてその共用SSLのメリットは、レンタルサーバー業者に発行された証明書を、他の利用者と共有して利用するので、専用SSLに比べ低コストで利用できることです。
ですが、独自ドメインでは共用SSLを利用できないので、独自ドメインを取得していても重要情報を送るときだけ、レンタルサーバー業者が指定する URLに変わります。

たとえば、
http://vivi.co.jpというURLで、共用SSLを利用してネットショップを運営している場合、クレジットカード番号の入力画面など重要情報の送受信が発生する段階から、https://cs***.サーバー会社のドメイン.jp/~*****/というURLに変わります。

安価で比較的簡単に導入可能ということで、結構当たりまえのように標準で搭載されてます。

しかし、本来のSSLの意味からは少しずれてきます。
SSLとは、SSLは公開鍵暗号や秘密鍵暗号、デジタル証明書、ハッシュ関数などのセキュリティ技術を組み合わせ、データの盗聴や改ざん、なりすましを防ぐことができる。ものです。

データの盗聴や改ざんは防げるかもしれませんが、共用SSLはサーバー会社のドメインに変わってしまうので、なりすましを防ぐ事はできません。

設置する時点で穴があるサービス。それが共用SSLです。
確か、どこかの情報保護マークの●マークの取得も共用SSLでオッケーだそうです。

情報保護をうたっている認定マークがそれじゃーなんか認定を受ける意味があるのかと
疑問に感じます。

当たり前のように標準になっているサービスでも、
本来の概念からすれば間違ってるもの、たくさんあります。

急激にネットやPCが普及しているこのご時世。「知らない」じゃ済まされない事が
沢山あります。
ウィルスチェックにしてもファイル共有ソフトなどでも
きちんとした知識できちんと使いこなさないと大変なことになりますね。

と、偉そうに言っている私。
実は数年前、個人情報保護法が制定されすぐの時、
今の会社ではありませんが、ccで一斉送信をしてしまい、メールアドレスがみえみえの
状態でおくったことがあります。
今となっては信じられない行為ですが、対応と謝罪で大変なおもいをしました…。

PCやネット、セキュリティの世界では、無知ほど危険なことはありません。
数年前の失敗からのお話しでした。  ちゃんちゃん。  

Posted by vivi at 23:16Comments(0)雑談

2009年08月22日

サイトパフォーマンス(続編)

サイトパフォーマンスについて
株式会社シンプルウェイのプログラマさんのブログ
「Chief Technical Officer」
でお話しいただきましたので、さらに…(笑)

株式会社シンプルウェイのCTOさんのお話しではプログラマーの
視点からお話しいただきました。
私のお知り合いのプログラマーさんが言っていた事ですが、
wordpressのデータベースは
シンプルですばらしい!と言ってました。
意味がわかりませんでしたが、今理解しました!!

たしかにwordpressのデータベースのテーブルは少ない!!
(某有名なCMSと比較して言ってます。某CMSはその数十倍。)
ただ、データベースの知識がものすごくある訳じゃないので、やみくもに少ないから
いいとは言えないかもしれませんが…。

ただ言える事は、シンプルに簡単な構成になるように予め設計して構築している。
ということかと思います。

サイトパフォーマンスはただ単純にデータの軽い画像などを使ったり、画像を少なくしたり
という部分だけではなく、株式会社シンプルウェイのCTOさんのいうようにソースコードや
データベースやプログラムをいかにシンプルに計画的に効率的に設計をまず行えるか。

実に奥深いですね。
一般的な視点から言えば、いいデザイン、オシャレなデザインものが良い。
でも違うということですね。それも必要。ということ。

  

Posted by vivi at 18:15Comments(0)WEB標準

2009年08月21日

いいサイト

文字メインだからこそ





文字メインだからこそ
この作りって感じです。

文字間やバランスが絶妙ではないかなと。
できそうでできないこのバランス。

参考になります…。  

Posted by vivi at 20:20Comments(0)サイト

2009年08月21日

オシャレ?身だしなみ?

「オシャレ」はあなたの個性を表現する手段。流行を取り入れた自分の好きな服装やファッションで良いのですが、「身だしなみ」は相手を基準にした装いです。相手が好感を抱く装いこそ、ビジネスファションの基本であることを忘れないでください。そして職場に必要なのは「オシャレ」ではなく「身だしなみ」です。

これは日経WOMANの記事の一部です。実際のページはこちら

さて、なにがいいたいかといいますと…。
WEBもいっしょかな〜と。

こんなのかっこいいから取り入れて〜とか、
こっちのサイトの方が好みだからこうして〜とか。

見ている人が使いやすい、見るユーザー層を考えると文字は大きい方がいい。
企業サイトなので一般的な構成を。

前者がオシャレ?後者が身だしなみ?

もっと専門的にいうと
ユーザービリティだったりアクセシビリティが身だしなみに値することばかな?
オシャレをWEB作成に携わっている人から言わせれば…「自己満足」ですかね…。

  

Posted by vivi at 13:41Comments(0)WEB標準

2009年08月18日

サイトパフォーマンス

サイトパフォーマンス = 表示速度 + 稼働率
* 表示速度 = ユーザーがWebページにアクセスしてから、完全にページが表示されるまでの時間
* 稼働率 = ページ稼働率(エラーになっていない率) + オブジェクト稼働率(エラーになっていない率)

安定性と信頼感の一つの評価基準にサイトパフォーマンスが存在します。

アマゾンはページの反応が0.1秒遅くなると、売り上げが「1%ダウン」するという統計があります。一般的に表示スピードが1秒遅くなると、PVは11%、コンバージョンは7%、顧客満足度は16%ダウンするとも言われています。

また、ユーザーがサイトを重いと感じる時間は
Yahoo!のアンケート調査によれば、67.8%の人が5秒だそうです。

flashやその他プログラムにも左右されますが、重いサイトは
効果がなくなるようですね…。

また、CMSの導入もサイトを重くします。
多くのCMSはフレームワークを使用し、共通部分はテンプレート化しています。
単一のページを読み込むよりも工程が複雑です。

更新などのしやすいCMSは実用性がありますが、見えないところで
デメリットもありますので導入時には慎重に比較検討しましょう。

専門の方でもそこまで理解してない方はたくさんいます。
使い方は分かる専門家では役に立ちません。原理を把握した上で利用している
専門家こそが本当のプロなんじゃないかなーとおもいます。

(おっと…サイトパフォーマンスの話のつもりが専門家の話になってしまった…。)

  

Posted by vivi at 15:05Comments(0)WEB標準

2009年08月16日

SEO系の整理事項5

基本構造

「タイトル」:title
「要約」: h1
「大見出し」:h2
「中見出し」:h3
「小見出し」:h4
「強調文字」:strong
「本文」:p

上記が基本構造になります。
web標準のサイトではだいたいがこうなってます。
と同時に、検索エンジンが読み込む重要度の順位も上記の順になります。
中には、h1 p h2 p h3 pなどの配置もあります。
見出しがあって本文があるイメージですので間違いではありません。

web標準のサイト構築の基本的な法則でした。  

2009年08月16日

SEO系の整理事項4

あるSEO系の専門家は下記のように
講義しています。

・ 重要なキーワードは、Titleやmeta Keyword / Descriptionにある
・ 重要なキーワードは、ページタイトルにある
・ ページタイトルはページの最初にある
・ 重要なキーワードは、見出し、段落や表(の頭)に含まれる
・ 重要なキーワードは、重要な言葉を囲むタグ(Strong)の中にある
・ 重要なキーワードは、H1,H2,H3などの見出し属性タグに囲まれたフレーズにある
・ 重要なキーワードは、ページの中に多数含まれる

検索エンジンが認識する部分はこのどれかです。
とくにページタイトルやmeta Keyword / Descriptionは重要度が高いと言われていますね。

しかし、大量に記載すれば言い訳でもありません。
適量を各箇所に分散させ、バランスの良いキーワード選定をしていきましょう!  

2009年08月16日

SEO系の整理事項3

URLを統一。

これはどういうことかといいますと…。

たとえば、
http://vivi.tsukuba.ch/
http://vivi.tsukuba.ch
http://vivi.tsukuba.ch/index.html(index.php)

これらURLを直接入力すると、たどり着くページは同じです。

しかし、検索エンジンは別ページと認識します!!
つまり、せっかくのリンク先をせこせこかせいでも統一しないと威力は1/2、1/3と
減少してしまいます。http://vivi.tsukuba.ch/ならリンクの設定はhttp://vivi.tsukuba.ch/
のみを使用するようにしましょう!  

2009年08月16日

SEO系の整理事項2

ディレクトリ(フォルダ)名は関連性のある名前を。

当社についてなら「about」や「profile」。
問い合わせなら「inquiry」や「comment」。
実績なら「results」などなど

英訳したときにそれっぽい名前になるようにしましょう。
フォルダの名前もキーワード評価の対象になるようです。
「1」とか「2」とかじゃいけませんよ〜。  

2009年08月16日

SEO系の整理事項1

ディレクトリ階層は最悪でも第三階層まで!!

googleランクでおなじみのページの評価は、リンク元の評価がリンク先へと伝えられます。
しかし階層が深い部分にリンクする度に評価は小さくなります。
yahooやgoogle等の検索エンジンから来て欲しいページは、なるべく第二階層、深くても
第三階層までです。

また、階層が深いということは、今どこのページにいるんだ??
なんてことにもなりかねませんので注意が必要です。

大規模なサイトになればなるほどまとめるのが困難になりますので
大規模サイトを構築する場合は細心の注意をはらいましょう!
  

2009年08月16日

よくある話1

妥協のしどころはどこでしょう?

こんなサイトにしたい。

動くサイトがいい。

音がでるサイトがいい。

光るサイトがいい。

映画のようなオールフラッシュのサイトがいい…。

おいおい、どんどん自己満足に走ってないかい???
そのサイトのそもそもの目的は?
どんな効果を期待している?
ターゲットは?

新規サイトを立ち上げるともなると
いろいろしたい事が増えてくるのは確かにそのとおり…。

あーしたい。こーしたい。思った時にはひと呼吸。

本来の意図をよく考えて、
プロの意見も参考にトータル的に答えを出しましょう。  

Posted by vivi at 00:14Comments(0)サイト

2009年08月15日

2009年08月15日

Flashサイト





おお〜。
操作性はすこしストレスかも…。
どんな風につくってんだ〜。

  

Posted by vivi at 22:53Comments(0)サイト

2009年08月15日

ナイス立体感!!(?)

http://www.laiterie.co.jp/



3Dなわけではありません…。
なんか、こう…、広大さが伝わってきます。

ナイスデザイン!  

Posted by vivi at 22:48Comments(0)サイト

2009年08月15日

html5

W3CがHTML4に代わる次世代のHTMLとして策定を進めているHTML仕様のHTML5が公開されました!!

HTML+CSSのWEB標準コーディングを行っている方は必見(?)

個人的にはimg要素、alt属性部分が細かいですね…。

これが主流になるのはまだ先、とおもっていると
あっという間に主流になる(笑)。

なので、いまのうちから少しづつ読んでおこう…。

このご時世でテーブルレイアウトやWEB標準外のコーディングは
欠陥住宅をつくっているようなもの(持論です…。)。

興味のある方はご覧あれ!!
http://www.html5.jp  

Posted by vivi at 22:41Comments(0)WEB標準

2009年08月08日

文字コードの変換について

■質問■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
HPの文字コードをshift_jisで作っていたのですが
申込フォーム以降のシステムの文字コードがEUC-JPの為
今のままでは文字化けしてしまいます。
システム会社に確認したところ
HPをEUC-JPで作るように言われました。
shift_jisで作ったものをEUC-JPに変換することは出来るのですか?
metaタグの文字コードを変えただけではダメなんですよね?
か良い方法があれば教えて下さい。
宜しくお願い致します。  »続きを読む

Posted by vivi at 13:58Comments(0)Q&A

2009年08月08日

ホームページのリニューアルについて

■質問■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
会社(製造業)のホームページのリニューアルを検討しております。現在のHPは社内で作成したもので、会社の製品や業務内容を紹介することがメインなのですが、やはり若い人の目にとまって、見て頂くこととはかけ離れた作りになっています。今後、若い人とくに大学生にアピールできるようなデザインにしたいにしたいと考えていますが、外部に委託する場合、どのように業者選択をしたらよいでしょうか。  »続きを読む

Posted by vivi at 13:56Comments(0)Q&A

2009年08月08日

きれいなデザインと、効果をあげるデザインは違う?

■質問■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
自社製品を購入できるサイトを持っています。きれいなホームページだとほめていただくことは多いのですが、実は実際の効果にはつながっていません。きれいなデザインと、効果をあげるデザインは別なのでしょうか。  »続きを読む

Posted by vivi at 13:54Comments(0)Q&A