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Posted by つくばちゃんねるブログ at

2009年09月24日

Yahoo!(YST)のアルゴリズムについて

少し前ですが、Yahoo!(YST)のアルゴリズムが新たに更新されました。
以前の状態に戻った…。気がします。

タイトルタグの重要度が増している感じです。
タイトルタグに、余分なワードを入れないサイトに検索結果上昇が見られた…。気がします。

本来、あるべき姿ですね。
SEOを意識しすぎて無駄に多いワード、関連性のないぐちゃぐちゃなワード。
ボンボン入れているサイトが多いです。

基本となるxhtml+CSSレイアウト、そしてその他の基本的なSEO対策を行っているサイト。
無理のないごくごく自然なサイトが今後上位にあがる…。気がします。

「…。気がします。」が多いのは、あくまでそれを決定しているのはYahoo!(YST)のアルゴリズムさんだからです。良いも悪いもありません。SEO対策はヤフーの敷いたレールにサイトという電車(車両)を製造する過程の仕様書にすぎません。
どんな電車(車両)を作ってもいいのですが、レールに乗らなければ走りませんね。
でも無理した電車(車両)をつくっても脱線するでしょう。

今日○のことが明日×になる。
そんな危険性もありますので、意識のしすぎは禁物です。

ごくごく自然に無理のなり当たり前のことをしていきましょう。

…。そんな気がするだけです。

  

2009年08月27日

上位検索すぐできると思っていませんか?

私のブログにしては前回の記事のアクセスが多かったのでちょっと補足。
前回の記事です→検索エンジンが順位を決定する要因ランキング

順位を決定する要因から、

「こうすれば検索エンジンが認識する」

と思う方が大多数ではないでしょうか。
ですがこれは大きな間違いです。

正確には、
「検索エンジンの認識法則がこうだとおもわれるからこうする」です。

何がちがうのか。
検索エンジンの認識方法は毎日(かどうかはわかりませんが…)グーグルさんなど優秀なプログラマーが日々検索の精度をあげるべく改善を行っています。(かどうかはわかりませんが…)

なので、こうすれば検索エンジンが認識するという保証も確信もありません。
プログラム=方程式。
決まった法則の元に動いています。

titleタグでのキーワードを読み込んでいるようだ。
じゃぁこのワードを入れておこう。
という感じです。

太陽=(検索エンジン)
地球=(webサイト)と仮定すると。

前者は地球(webサイト)を基準として太陽(検索エンジン)が公転しています。
いわゆる天動説。

後者は太陽(検索エンジン)を基準として地球(webサイト)が公転しています。
いわゆる地動説。

検索エンジンに振り回されているのです。


  

2009年08月26日

検索エンジンが順位を決定する要因ランキング

こんな記事がでました。

■検索エンジンが順位を決定する要因ランキング
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/08/24/6396

上記サイトからの引用です。
------------------------------------------以下引用--------------------------------------------------------

順位決定の要因トップ5

外部リンクのアンカーテキスト 73%:非常に重要
titleタグでのキーワードの使用 66%:非常に重要
生のリンクポピュラリティ 64%:重要
リンク元ドメイン名の多様性 64%:重要
ルートドメイン名でのキーワードの使用 60%:非常に重要

クロール/順位のマイナス要因トップ5

悪意をもったクローキング 68%:非常に重要
リンク売買によるリンクの獲得 66%:非常に重要
ユーザーエージェント名によるクローキング 54%:それなりに重要性を持つ
サーバーが頻繁にダウン 54%:それなりに重要性を持つ
スパムサイトへのリンク 48%:それなりに重要性を持つ

順位決定アルゴリズム全体

24% ドメイン名の信頼性/オーソリティ
22% ページのリンクポピュラリティ
20% 外部リンクのアンカーテキスト
15% ページ内でのキーワード利用
7% トラフィックとクリック率のデータ
6% ソーシャルグラフ指標
5% ドメイン名登録とサーバーのデータ

------------------------------------------引用終了--------------------------------------------------------

私は、順位を決定する要因は気になります。
ですが、気にしすぎると日本の英語教育みたいになっちゃいます。
問題はとけるが話せない…。みたいな。

SEOの本質は、
いいサイトを作り上げる為にコツコツ地道にページを更新したり
ユーザーにとって有益な情報を伝えるとかです。

対策は対策。
いくら対策しても本物(前者)のサイトには手も足もでません。

参考まで。  

2009年08月16日

SEO系の整理事項5

基本構造

「タイトル」:title
「要約」: h1
「大見出し」:h2
「中見出し」:h3
「小見出し」:h4
「強調文字」:strong
「本文」:p

上記が基本構造になります。
web標準のサイトではだいたいがこうなってます。
と同時に、検索エンジンが読み込む重要度の順位も上記の順になります。
中には、h1 p h2 p h3 pなどの配置もあります。
見出しがあって本文があるイメージですので間違いではありません。

web標準のサイト構築の基本的な法則でした。  

2009年08月16日

SEO系の整理事項4

あるSEO系の専門家は下記のように
講義しています。

・ 重要なキーワードは、Titleやmeta Keyword / Descriptionにある
・ 重要なキーワードは、ページタイトルにある
・ ページタイトルはページの最初にある
・ 重要なキーワードは、見出し、段落や表(の頭)に含まれる
・ 重要なキーワードは、重要な言葉を囲むタグ(Strong)の中にある
・ 重要なキーワードは、H1,H2,H3などの見出し属性タグに囲まれたフレーズにある
・ 重要なキーワードは、ページの中に多数含まれる

検索エンジンが認識する部分はこのどれかです。
とくにページタイトルやmeta Keyword / Descriptionは重要度が高いと言われていますね。

しかし、大量に記載すれば言い訳でもありません。
適量を各箇所に分散させ、バランスの良いキーワード選定をしていきましょう!  

2009年08月16日

SEO系の整理事項3

URLを統一。

これはどういうことかといいますと…。

たとえば、
http://vivi.tsukuba.ch/
http://vivi.tsukuba.ch
http://vivi.tsukuba.ch/index.html(index.php)

これらURLを直接入力すると、たどり着くページは同じです。

しかし、検索エンジンは別ページと認識します!!
つまり、せっかくのリンク先をせこせこかせいでも統一しないと威力は1/2、1/3と
減少してしまいます。http://vivi.tsukuba.ch/ならリンクの設定はhttp://vivi.tsukuba.ch/
のみを使用するようにしましょう!  

2009年08月16日

SEO系の整理事項2

ディレクトリ(フォルダ)名は関連性のある名前を。

当社についてなら「about」や「profile」。
問い合わせなら「inquiry」や「comment」。
実績なら「results」などなど

英訳したときにそれっぽい名前になるようにしましょう。
フォルダの名前もキーワード評価の対象になるようです。
「1」とか「2」とかじゃいけませんよ〜。  

2009年08月16日

SEO系の整理事項1

ディレクトリ階層は最悪でも第三階層まで!!

googleランクでおなじみのページの評価は、リンク元の評価がリンク先へと伝えられます。
しかし階層が深い部分にリンクする度に評価は小さくなります。
yahooやgoogle等の検索エンジンから来て欲しいページは、なるべく第二階層、深くても
第三階層までです。

また、階層が深いということは、今どこのページにいるんだ??
なんてことにもなりかねませんので注意が必要です。

大規模なサイトになればなるほどまとめるのが困難になりますので
大規模サイトを構築する場合は細心の注意をはらいましょう!
  

2009年07月22日

SEO??

このキーワードなら
この金額でお安く上位表示できます。

SEO対策はおまかせください。

よく、私のところにメールやら電話がくるこの言葉。


上位表示できるって…、おたくgoogleの検索エンジンの順位を
決定する権限でもあるんですか??

SEO対策というけど、キーワードのことしか話をしないで
それってSEOなんですか??

と、素人ながらに少し勉強させてもらってるので概念は分かる。
だからそういいたい。

上位表示ができるのではなく、上位表示されやすい仕組みを開発し
それを利用した技術をもっている。とか、キーワードのみにこだわるのなら
SEOではなくきちんとした用語をつかってもらいたい。


要するに、
きちんとした用語や言葉で
私たち素人が勘違いしないような営業をかけてもらいたい。

こんな状態じゃ、いつか誤った多くの専門用語を誤ったまま
つかい、誤ったまま自社の(自分の)ホームページに活用してしまう
素人玄人さんが多くなってしまう…。

そう、悪循環で日本を覆い尽くしてしまう。

正しい知識を正しい技術で活用できる業界であってほしい。

専門でもないくせに偉そうなことを口走ってしまっていますが
切実な気持ちでございます。はい。


※そういう状況なので、この知識すら間違っているかもしれません(笑)。
 多分…。大丈夫…かな??  

2009年07月02日

<head>以下の記述内容

以下の記述内容

/文字コード/////////


/スタイルシートで使用している言語指定 


/スクリプト言語指定///////// 


/titleの設定///////// 
○○製品|○○株式会社
 →SEOではもっとも重要な要素ですのでキーワードを含めて記述します。

/meta keywordsの設定/////////



【各ページ毎のキーワード】
/meta descriptionの設定/////////


【SEOに影響あり!各ページの内容のキーワード、各ページ毎に編集が必要】
/検索エンジンロボットの巡回設定/////////

 →ロボットの巡回を許可するか、コンテンツ内容の収集を許可するかの設定


/読み込みタグ/////////
スタイルシートの読み込み


Java Scriptファイルの読み込み



以上です。
みなさんのサイトはどうですか?  

2009年07月02日

Google 検索エンジン最適化スターターガイド

あのGoogleさんがこんなものを公開しております。

Google 検索エンジン最適化スターターガイド

検索エンジンの上位表示へのヒント??みたいなものでしょうか…。
googleのものなので、google検索エンジンには最適??  

2009年04月15日

おもしろいデータ

面白い記事を発見しました。
////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
■YahooとGoogleユーザーがクリックする物の違い
訪れたユーザーの行動を見ると、YahooとGoogleのユーザーの質は大きく異なっている。

というのも、サイトを訪問したユーザーが、『次に何をクリックするのか』という点が、その二つの検索エンジンから来るユーザーによって、大きく異なるのです。

Yahooユーザーのクリック傾向

* 一番大きなバナー画像
* セールというテキストを含むリンク
* テキストが書かれているつやのある画像ボタン


Googleユーザーのクリック傾向

* セールというテキストを含む画像
* ランキングというテキストを含むリンク
* 商品の画像


そう。グーグラーたちは、ランキングが大好物なのです。逆にYahooは大きな画像に興味を持つという傾向があります。
////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

ここまでです。
みなさんはどっちですか??

詳しい記事はこちらです。

http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-597.html  

2009年03月31日

SEOツール

あると便利チェックツール。
自サイトの目安に…。

■キーワードアドバイスツール
オーバーチュア社が提供するツールでキーワード分析のために利用するツールです。
過去1ヶ月間に検索エンジンで実際に使われた検索語の検索回数が表示されます。

■キーワードアドバイスツール
http://inventory.overture.com/d/searchinventory/suggestion/?mkt=jp

■ページ内リンク数チェックツール
http://www.su-jine.com/sujine_seo_included_links.php

Googleリンク数チェックツール
http://www.su-jine.com/sujine_seo_backwardlinks.php

  

2009年03月30日

SEOやSEMの本当の意味

SEOやSEMの本当の意味ご存知ですか?

Webサイトが数多く開設されている現在、自分が目的としている情報を探し出すのにも一苦労ですよね。
自分が求める情報をより早く、より正確に探したい。
そんなニーズを満たすため、ポータルサイトには「検索エンジン」サービスが搭載されるようになりました。

検索エンジンの検索結果ページから訪れたユーザーは、その分野に関心を持って訪問している可能性が高く、優良な“見込み客”であることがサイト利用者の行動分析で分かってきています。
そのため、検索エンジンは広告媒体として積極的に活用されるようになり、検索サイトからより多くの潜在ユーザーを集めることが、インターネットビジネスにとって重要なマーケティング要素なのです。

それが、
検索エンジンマーケティング(Search Engine Marketing - SEM)
であり、
その手法のひとつである
検索エンジン最適化(Search Engine Optimization - SEO)
というわけです。

また余談ですが、検索を上位にするものはSEOという認識の方が大多数ですが
本当はそれは「上位表示」の技術です。SEOとは全く違います。
つまり「SEO対策」=「上位表示」ではありません。