2009年09月29日
ホームページのリース契約
■MSNの産経ニュースの記事
HPリース被害相次ぐ 個人事業者狙い 一部は訴訟に発展
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090924/trl0909240125000-n1.htm
初期のコストはかかりませんが、HP制作とコンピューターソフトを抱き合わせて数百万円の高額なリース契約を結ばされるというものです。
本来、ホームページは資産としてみなされません。
複合機や事務商品、車輌などのハードとして存在するものではありませんので
ホームページ単体でのリースの契約はできません。
コンピューターソフトを抱き合わせでそれを可能にしてしまっています。
契約する側はホームページの制作ですが、
売る側はハード(ソフト)の販売として商談を進めます。
ここでギャップが生じますね。
営業の言葉も巧みな表現で濁しているのでしょう。
ホームページの進化はすさまじいものがありますので
作っても2、3年で古いページになります。
安心ができる、信頼がおける
web制作会社を見極める時代ですね。
依頼する側も勉強が必要です。
ホームページでリース契約をする会社にいい会社はないと思います。
普通のホームページで何百万。通常、あり得ません。
(有名なデザイナーが担当する場合は別ですが…。)